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インターネットの掲示板は面白いですね。
変な書き込みが沢山です。
「それより今日スーパーでお寿司買ってきたんだよwww
そしたらさwww賞味期限切れでさwww
時すでにお寿司ってなwww」
笑ってしまいました。他にも緑黄色人種なんて書いている人もいて、飽きません。
笑ったらお腹が空きます。お寿司を食べに行きました。
行ってきたのは、千葉県松戸市松戸にある「友食人酒」です。
松戸駅から400メートルくらいの場所です。
18時から25時までの営業です。日曜が定休日になっています。
お洒落な外観なのに、看板は飲み屋でよく使われる中に蛍光灯が入っている四角いものでギャップがありました。
カウンターに座りましたが、職人さんが目の前にいて調理姿が見られます。
お通しにもずくが出されました。
細くて歯ざわりしゃきしゃきな岩もずくです。ショウガが和えてあり、酢は梅酢を使用しているみたいです。
かすかに梅の香りがして上品な味でした。
あちこちで頼まれていたので、黄ニラのおひたしも食べました。
普通の緑色したニラと味の違いはありませんが、アクのエグさはあまり無かったように思います。
カツオ節が沢山のっていて、とても美味しいです。
そしてしめ鯖。
大ぶりの鯖が6切れも盛られています。きつくない酢の加減で本来の旨味が感じられます。
お皿に氷が敷き詰められているので、ずっと冷えた状態で食べられるのが嬉しいです。
ようやくお寿司です。
中トロは脂で上品に輝いています。程良い脂の量がいいですね。とても美味しいです。
サヨリは肉厚でとても歯ごたえがあります。鮮度が良いのでしょうが、締め方も最高でした。
軍艦巻きのイクラは、とても濃厚で食感もいうことありません。濃厚さが海苔の風味と相性抜群です。
シメにお味噌汁。味付けの濃いお味噌汁でほっとします。
具にはとてつもなく大きなシジミが入っていました。身はぷっくりとして美味です。
満足して帰りました。
子どもの頃は生魚が嫌いで食べませんでした。
あの時残したお魚たちを食べたいと思っても、時すでに遅しです。
うなぎは遠くの海から海流に乗ってやってくるそうですね。
この間、マリアナ諸島沖でニホンウナギの卵を初めて発見したと話題になっていました。
2400キロメートルほど離れているみたいです。
そこからうなぎはやってきているのでしょうか。
うなぎの生態を少し知り興味が出てきたので、食べることにしました。
千葉県香取市佐原イにある「うなぎ割烹山田」まで行ってしまいました。
佐原駅から400メートル強です。
11時から15時までと17時から20時までです。
旅館みたいな風情のある外観をしています。
窓からはうなぎが焼かれているため煙が出ています。いい香りもしてきます。
店内も旅館のよう。テーブル席や座敷のほか個室もあります。
2200円のじか重の上を食べました。ここではうな重ではなくじか重というそうです。
というか、ご飯とうなぎが別になっているものをうな重というそうです。
ご飯の上に直にうなぎがのっているからじか重。変なの。
やって来たじか重。フタをあけるとうなぎの香りが。タレで光ったうなぎが1匹ご飯の上にのっています。
香ばしく焼き上げられていて、うなぎ本来の味がちゃんとします。
脂ののりも凄いです。うなぎの脂の旨みがとても感じられました。
食感はむちむちしています。ふわふわでは無く、身が締まっている感じ。
煙で燻し、余分な脂を落としながら焼く方法が一番最高の調理方法なのではないでしょうか。
タレは控えめな甘さでした。
肝吸もついてきます。
中にはいった肝がかなりの大きさです。他のお店よりも、ひと回りは大きいです。
コクがあります。
うなぎはいいですね。もっと安い店も探してしまいました。
千葉県山武市木戸の「橋本食堂」です。
11時から15時までと16時から20時までやっています。
外観は大衆食堂のよう。周りには何もなくぽつんと建っています。
テーブル席と広い座敷がありました。
ここのうな重上は1300円です。
ふっくらしていて、厚みがあります。
ただ蒲焼の香ばしさは感じませんでした。タレも多く濃い目だったのが安っぽく感じました。
うなぎのかき揚げというものもあります。
かき揚げが3枚もあり、一つの大きさも凄いです。
食べたのはどちらもニホンウナギではありませんが、美味しかったです。
イタリアで、原発再開をするか否かを問う国民投票を行った結果、反原発票が約95%にもなりました。
これからは原子力発電を廃止して、代替エネルギー開発に取り組むようです。
しかしフランスから電力を輸入しているので容易なことではないでしょうね。
一方ほとんどの電力を原子力でまかない、各国に輸出までしているフランスでは、これからも原発を推進していき今後も増やしていくそうです。
私はそんな政治のことはどうでもよく、これからもイタリア料理、フランス料理が食べられればいいです。
オススメのフランス料理店を紹介しますね。
千葉県我孫子市我孫子のお店ビストロ・ヴァンダンジュ。
JR常磐線「我孫子駅」の北口から徒歩3分の場所です。
平日のランチタイムは11時半から15時までで、ディナータイムは18時から23時まです。
土日祝日は、11時半から15時と17時半から23時までです。定休日は火曜です。
レンガ造りの綺麗な建物の2階にあります。道路に面した階段を上がっていきます。
シンプルな店内。オープンキッチンなので、カウンター席では調理しているところが見られます。
テーブルの間隔が広くゆったりできます。窓際の席からの眺めもいいです。
コースが食べられます。私が食べたコースを紹介します。
アミューズはいわしのマリネでした。
脂の乗ったいわしに、控え目なバジルの風味がちょうど良かったです。
前菜は子羊ときのこのサラダ仕立て。
お肉は角切りをソテーしていて、固くなっているものの美味しい。
ジャガイモはハーブの香りが付いて、添えものなのに手間をかけています。
ガスパチョのスープは、濃厚なトマトの味がします。
粗めにこしているので、種などもそのまま沢山入った豪快な料理です。
酸味が爽やかです。
メインは鴨胸肉。
こちらのお肉も火が入り過ぎていて、ちょっとぱさついていました。
マッシュポテトが添えられていたのですが、それが滑らかで美味しいです。
その他に、デザートやカフェラテやら出てきます。
電力不足になると、食べられなくなったり高くなったりするのでしょうか。
そうならないことを祈ります。
小学校でニワトリを飼うのは何故でしょう。
友人は飼育係りをしていて、一生懸命世話をしていました。それが原因で鶏肉が食べられなくなったそうです。
かわいそうに。
フライドチキンや焼き鳥など美味しい物が沢山なのに。
焼き鳥がおいしい店に誘ったのに、友人は最後まで鶏は一切食べませんでした。
誘ったお店というのが、千葉市中央区今井にある「炭火焼鳥ていじ」です。
JR蘇我駅西口から徒歩1分ほどの場所です。
営業時間は、17時半から23時までです。お休みは日曜と祝日になっています。
外観は、木を基調にした昔の家風。引き戸が目立ちます。ただほとんどガラス張りになっているので古臭い感じは全くしません。
扉の横には一升瓶がずらっと並んでいます。カウンター席や掘りごたつ席などあります。焼いている所を見ることもできます。
お通しを食べながら待っているとまず来たのは厚切ベーコンです。
かぶり付けるほどの厚切です。熱々のベーコンで美味しいですが、びっくりするほどではないです。
お肉にかじりつけるのは幸せです。
次は皮。薄めなためか、焼き方の加減のためか、ぶにゅっとした部分がほぼありません。パリパリなのに焦げてもいなくて、苦味がないので、食感とともに皮本来の味が楽しめます。
そしてとり。サイズは一般的なものよりも大きいめです。肉汁が溢れでてきているのかと思うくらい、口の中に入れた瞬間、美味しさが広がります。噛むと柔らかい。ジュワーっとしています。
真ん中にはネギが一つ。じっくり焼かれているからか、きちんと甘みが出ていました。
ピーマンとチーズの肉巻き。
チーズが入ったピーマンをベーコンで包んで焼いたものです。
ピーマンの食感とチーズのとろみが相性抜群です。そして周りのベーコンが旨みをアップさせています。
豚バラは脂が相当凄いです。脂を期待している人にとっては相当嬉しい一品です。
最後の方に食べると少しキツいですが。
鶏以外にも種類が豊富なので良かったです。
パンに挟んだら美味しいものは何かという話題で盛り上がりました。
コロッケ、ハム、焼きそば、ソーセージ、ハンバーグ、フライドチキンなどなど意見が出てきました。
挙げてみると沢山でてきますね。サンドイッチにも具は色々ありますし、人間はどんだけパンに何か挟んで食べるの好きなんだよと思ってしまいました。
私はこの中ではソーセージが好きです。ソーセージにも色々種類があります。
パンに挟むソーセージはどんな種類が一番合うのかを見極めるため、美味しいソーセージを食べに行きました。
千葉県南房総市池之内にあるお店SAINT SCHWEIN。セントシュバインと読みます。
九重駅から3キロも離れているので、車で行くのが一番だと思います。
三芳支所前交差点から車で1分ほどです。
11時半から14時と18時から21時までやっています。木曜日がお休みとなっています。
周りにはほぼ何もなく、テラスでは田んぼが望め、都会では味わえない開放感です。
一軒家のお店の周りには木が何本も生え、緑が充実しています。
店内には薪ストーブが置いてあります。どこをとっても温かみのあるお店です。
グリルを食べました。
鉄板の上には種類の違うソーセージが6本と、それを囲むように付け合せの野菜がのせられています。
ソーセージ、キノコ、ニンジン、ジャガイモが焼かれてジュージューと音を立てています。
ソーセージは、噛むと皮が破られる音がパキっとします。肉汁がはじけ、旨みや香りがじゅわっと広がります。
別の人が頼んだポトフもつまみ食いしました。
生姜の効いたスープで茹でられた6本のソーセージとキャベツなどの野菜。お鍋に入っています。
スープと一緒にソーセージを食べると最高です。
天然香辛料を必要最低限程度使い、肉本来の味が際立ったソーセージでした。
パンに挟みたいソーセージ。
茹でたものより焼いたもののほうがいいかなと思いましたが、種類はどれがいいかは見当つきませんでした。
パンで挟むよりソーセージだけ食べたほうがいいです。